黒田バズーカ不発!アベノミクス破綻で日本人の大卒初任給ブラジルにも抜かれる 



なぜインフレ率2%計画は破綻したのか~日銀総裁の語る理論は、そもそも間違い

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1423572556/



≪日本銀行ははっきりと降参の白旗を上げてはいないが、灰色の旗を出している。2013年3月に黒田東彦氏が総裁に就任した際、彼は「2-2-2プログラム」というものを掲げた。

これは、2年間で、2%のインフレ率を、いわゆるマネタリーベースを2倍にすることで達成しようというものだった。



日銀は日本国債を大量に買い入れてマネタリーベースを倍増させたが、逆に民間保有分が減少し、1年物と2年物の国債金利がわずかにマイナスになるほどだった。また、全体の5分の1の銀行貸し付けには、0.5%以下の金利を課している。

にもかかわらず、日銀は大部分のエコノミストたちがずっと言ってきたことを最終的に認めざるをえなくなった。

2年で2%のインフレ目標は無理なのだと。



2013年4月、黒田氏率いる日銀政策委員会は2014年度のインフレ率は1.4%(生鮮食品と消費増税分を除いて)になると約束していた。しかし今年1月21日、日銀は予測を0.9%に下方修正した。そして多くのエコノミストがこの数値はまだ高すぎると見ている。

2年前、日銀は2015年度に1.9%のインフレ率を達成して目標を実現すると約束したが、今になって、インフレ率は1.0%にしかならないと言っている。英HSBCなどの民間のエコノミストは、実際の数値は0.5%に近いと述べている。

原油価格の下落により、今年の春は一時的なデフレ期間となっている。今回の日銀の下方修正の発表では、目標は2016年度に達成するとし、そのインフレ率は2.2%だと宣言している。HSBCは再び、実際にはその約半分の1.2%であろうとしている。HSBCが正しいとすると、「2-2-2」は「3-1-4(マネタリーベースを4倍にして3年でインフレ率を1%へ)」に変わりうる。

このことから黒田氏の信任度低下が複数のメディアで報じられている。

黒田氏は目標未達を原油価格の下落のせいにしたいようだ。それも一因ではあるが、それより、2-2-2計画の裏側にある理論の全体に本質的な欠陥がある。



黒田氏は「自己実現する予言」という魔法を信じている。人々と企業がインフレ率が2%に到達すると本当に思うように仕向ければ、人や会社はそれが実現するかのように行動する、という。つまり、人々は物価が上昇する前にもっとカネを使うようになる一方、企業は人を増やして賃金をより多く払うようになる。

言い換えると、インフレ率が2%になるかのように行動することで、本当に2%になるというのである。

このロジックは事実に反している。英国内閣事務局が20年間蓄積してきたデータは、人々はインフレを予想すると消費を控えることを示している。

なぜなら、人々は、賃金は物価ほど上昇せず、実質的な収入が下がることを正しく予測するからである。

だが、黒田氏は、理論の世界に住んでいるようだ。



黒田理論に基づいて、安倍晋三首相は1年前に、インフレと消費増税を補うに十分な「驚きの賃金上昇」が2014年に起こると「確信している」と書いている。安倍政権で実質賃金は5%も下がっている。

もし安倍首相がほかの2本の矢も本当に実施していたら、黒田氏の大規模な金融緩和はもっと成功していたであろう。

だが、よく知られる安倍首相の「3本の矢」のいずれも、ほかの2本がなければ成功しないのである。

残念なことに安倍首相が財政刺激策をやめて財政緊縮策を採用したため、3本目の矢は単なる聞こえのよい目標にすぎなくなってしまった。黒田氏を自動車整備工に例えるなら、「車はガソリンが必要だから、15ガロンのタンクがついた車に30ガロンのガソリンを入れればうまくいく」と言っているようなものである。



エンジンがおかしいとお客が指摘すると、黒田氏はさらに30ガロン追加しようと勧めてくる。

それでも車が動かないと、ため息交じりにこう言うのである。「“アクセル期待感”を持って車が動くと信じれば、車は動くのですがね」と。 ≫



巷間の意見>>

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>黒田理論に基づいて、安倍晋三首相は1年前に、インフレと消費増税を補うに十分な「驚きの賃金上昇」

>が2014年に起こると「確信している」と書いている。安倍政権で実質賃金は5%も下がっている。





イカサマ師や

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(T-T)ノ~ 黒田氏の人相が全てを語っていますね。



巷間の意見>>

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すでにかなり値上がりしてると思うけどなあ。



パンとかも、どんどん小さくなってる。

ポテトチップスも同じ値段で、驚くぐらい袋が小さくなってる。

卵も上がってるよね?灯油も下がってない。



どこがデフレ?

給料上がらないのに、物価だけ上がってるという批判を

封じ込めるための大本営発表では?

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(T-T)ノ~ 確かにかなり上がっています。下がったのは給料以外には石油関係くらいですね。大本営発表でしょう。



巷間の意見>>

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日銀の介入は限界だし、

先進国下位の一人当たりGDPになったいま、

円高に再度振れる?振れねーよ

価値のある生産がない国の通貨は本質的に上がらん



マクロに円の価値は相対下落し続けるので

小金のあまってる人は海外企業の株か

都内の不動産でも抑えといてください



このような一人当たり貧乏かつ高齢な国の

真に未来を見切ったお得な政策とは

経済政策ではなく社会福祉の根絶。

唐突ですが「年寄りはよ死ね」でございます

これでなぜか全てが回り出すという銀の弾丸

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(T-T)ノ~ 介護産業や健康産業・製薬会社・病院・葬儀屋・お寺・石屋のGDPも大きいぞ。



巷間の意見>>

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黒田がやったアベノミクスの円安によるコストプッシュインフレは、悪いインフレ



原油価格下落によるコストプルデフレは、産油国じゃない日本にとっては、良いデフレ



良いインフレと悪いインフレの区別がつかない馬鹿につけこんでた黒田が、いまさら、デフレには良いデフレと悪いデフレがあると言い出せなくなってるだけ

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(T-T)ノ~ 悪いインフレは最初から百も承知。黒田氏はCIA工作員。



巷間の意見>>

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確かに景気が良ければインフレになるけど

無理にインフレにしても景気が良くなるわけではないだろ

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じゃなくて、インフレになると景気は悪化するってのが基本な、需要曲線みりゃ当然



景気が良くてインフレになった場合も、それ以上の景気の良化はインフレによって抑制される



もちろん、インフレを越える賃上げが続くような外部要因があれば、景気はどんどん良くなること

もあるけど、インフレと景気だけの関係なら、インフレは景気を悪化させるってのが正解

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(T-T)ノ~ アベノミクスはIQが平均以上の小学生高学年レベルでも解るデタラメです。

正確にはユダ金の思惑どおりの搾取法ですから、デタラメではないのですが…。



日本の大卒初任給が先進国以下に 韓国やブラジルよりも下

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1423398014/



≪日本の大卒初任給が韓国やブラジル以下になったという週刊誌の記事が話題です。本当に日本人の給料はそこまで安くなってしまったのでしょうか。



初任給の比較を行ったのは、雑誌AERAです。タクシーの初乗りやビール1杯の値段など、様々な物価を比較する記事の中で初任給も取り上げられています。

初任給の評価方法は国によって様々という前置きがなされていますが、約20万円の日本に対して、米国やオーストラリアは40万円台と2倍以上の開きがありました。

さらに驚かされるのが、韓国(30万円)やブラジル(22万円)など、新興国の方がすでに給料が高くなっているというデータです。



国民がどの程度の所得を得ているのかという点については、1人あたりGDPを見れば推測することが可能です。

日本の1人あたりGDPは3万8000ドルなのですが、これに対して米国は5万5000ドル、オーストラリアは6万3000ドルとなっており、1.5倍から1.7倍の開きがあります。

オーストラリアや米国は、年功序列の給与体系になっていないことが多いですから、大卒の初任給が日本の2倍となっているのはうなずける話です。



一方、韓国の1人あたりGDPは2万9000ドル、ブラジルは1万1000ドルとまだまだ低い水準です。OECDの調査によると、韓国の大学進学率は71%となっており、50%前後の日本と比べると圧倒的に高くなっています。しかし、大学のカリキュラムの内容が日本とは異なることや、大卒者を必要とする職場がそれほど多くないという現状があり、大学を出ても就職できない人が少なくありません。逆に厳しい競争を勝ち抜いて就職できた大卒者はかなりの好待遇といわれており、これが初任給の数字を大きく引き上げている可能性があります。

一方ブラジルは大学進学率が10%台と低く、大卒は超エリートとなっています。このあたりも初任給が高いことと関係しているかもしれません。



ただ、日本の1人あたりGDPの順位はこのところ急落しており、相対的な豊かさが低下しているのは事実です。

つい最近まで途上国だった国の人件費と日本の人件費は近づきつつあります。日本人の初任給が、国際的に見て下がってきていると考えてよいでしょう。≫

巷間の意見>>

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韓国やブラジルより低いのも驚きだが

アメリカ、オーストラリアの半分ってのも問題だろ

先進国の半分て

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(T-T)ノ~ アルゼンチンも昔は先進国でした。脱落しましたね。



巷間の意見>>

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アホノミクス信者の言ってたことと現実  まとめ



トリクルダウン() →起きてない。 自民党閣僚とかは株で資産倍増したが庶民は生活保護過去最多

賃金上昇()    →起きてない。 17か月連続(消費税増税前から!)実質賃金が低下中

Jカーブ()    →起きてない、むしろ14年度の貿易赤字は過去最悪を記録!!

GDP上昇()    →起きてない。4-6は震災を上回る落ち込み。通年でもマイナス成長確実

株価上昇()    →実は円安にして年金をぶち込んで無理やり上げただけ。



ここまで失敗が明白になった政策も珍しい

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(T-T)ノ~ 全部ユダ金の差し金。利益は持って行かれましたね。



巷間の意見>>

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アベの経済ブレーンの竹中平蔵がいつも

「発展途上国の労働者に対して能力的に差別化できない日本人労働者は

もうすぐ発展途上国の労働者と同レベルの賃金になるから覚悟しておけwww」

みたいなことを言い続けてきて、事実21世紀の日本はゆっくりとその方向に行ってたんだよね

それが円高によって一時的に減速してしまったのを、

急速な円安政策で一気にその分の遅れをトリモロソウとしてるのがアベノミクスとも言える

アベノミクスの着地点は日本人労働者と途上国の労働者の賃金平準化

10年後には日本人庶民の給与はカンボジアなみになってるかもな

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(T-T)ノ~ カンボジアをなめるなよ。あそこは景気が良いぞ。



巷間の意見>>

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2000年→現在のGDP成長率

アメリカ 69%

イギリス 72%

フランス 44%

イタリア 31%



日本 マイナス4%



クソワロタwwww

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(T-T)ノ~ 日本人も昼食休憩を最低2時間は取らないとな。



巷間の意見>>

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●飢えた子どもが1960年代より増えた日本(小林よしのりコラム)



1999年ごろの国民の所得は、年収300万から500万がピークだった。

今は年収200万から300万がピークで、その人口が突出して増えている。

子供の貧困率は過去最悪で16・3%、6人に1人が貧乏な子で、一日3食摂っていない子供も増えている。

一日のカロリーを給食に頼っている子供もいる。

わしの小学生の頃、1960年代より、今の方が貧困で飢えている子供が確実に増えているのだから呆れる。

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(T-T)ノ~ 1日の食事が給食だけと言う子供が増えているのは事実。親はパチンコ屋に入り浸りですが…。



巷間の意見>>

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>ちょうど戦時中に無敵皇軍が連戦連勝してる筈なのに

>なぜか戦地が徐々に本土に近づいてくるという

>シュールな状況を再び味わってるわけだ



マジでこの比喩が当てはまってると思う



でも、皇国の敗北を確信してる俺らは、昔とおなじように「非国民」で

平民どもの大半はアンコンテレビや自民党に投票続けながら勝利の日を

待ちわびてるんだろうな

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(T-T)ノ~ 日本の治安も悪化の一途をたどりそう。民度も下が急速に土民化ですね。 






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[ 2015/02/12 16:21 ] 極右閣下の独り言 | TB(0) | CM(0)

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