日経平均株価2万円超えを喜ぶのは情弱馬鹿?常に暴落の危機!いつ空売るか? 


この株価上昇は、かなり危ない…実体なき流動性相場の動きに警戒感、「今回ばかりは違う」こそバブルの特徴
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1430179562/

日経平均株価は4月10日朝、約15年ぶりに2万円の大台を回復した。いったん調整地合いになったものの、22日には終値でも2万円台を回復。23日には一時2万252.12円まで上昇した。株式市場関係者の間では、さらに上昇するという見方が支配的となっている。

今回の日本株上昇局面については、日本経済のデフレ脱却見通しや企業の構造改革が海外投資家によって評価されたものだと、強気派からは見なされている。だが、「グローバルなカネ余り」+「官製相場」が今回の日本株大幅高の基本的な性格だという認識を、筆者はまったく変えていない。

また、日本企業の利益が2015年度は前年度比で大幅に増加するだろうと予想したうえ、このことに先行して上昇した株価水準を結果的に正当化するのではないかという見方が、強気派から出ている。

だが、内外のマクロ経済環境、すなわち、持続的で力強い「けん引役」が相変わらず不在であるうえに、デフレ脱却の見通しが立たない国内の経済と、「米国一強」だがその米国の景気・企業収益見通しも足元でぐらついている世界経済全体の状況に鑑みると、上記の大幅増益説は、冷静に考えれば少なくとも現時点では説得力を欠く。

また、日本企業の「稼ぐ力」が改革を経て飛躍的に高まったのではないかという意見や、ROE(株主資本利益率)重視の企業経営へと変わりつつあるといった見方は、実は15年前の「IT(情報技術)バブル」当時にもしばしば聞かれた話である。

「今回ばかりは違う」というコンセプトこそが、実はバブルの大きな特徴(株価などの上昇を正当化するための言い訳)であることも、忘れてはならない。

いくつかの株価関連指標を見ると、今回の株高がヒストリカルに見てかなり危ういゾーンに入ってきていることがうかがえる。

まず、日本取引所グループ(JPX)から公表されている東証1部の時価総額(普通株式ベース)。4月23日時点で584兆1614億円まで増加した。東証1部の時価総額が500兆円を超えた局面は、今回を入れて3回しかない。

■図1:東証1部時価総額(月末、普通株式ベース)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150424/280350/graph_01.jpg

注:01年までは整理銘柄を除く。(出所)JPX

① 89年末に日経平均株価がピークをつけた前後の局面(89~90年)

②米国で住宅バブルが膨らみ世界経済が居心地のよい「ゴルディロックス」状態だと言われる中で株価が世界的に高騰した局面と、その崩壊が始まった後の初期局面(2005~2007年)

そして③今回(2014~2015年)である。99~00年の「ITバブル」局面では、500兆円には届かずに反転した。

東証1部時価総額の月末ベースの過去最高は、日経平均株価が3万8915.87円の史上最高値をつけた89年12月末の590兆9088億円。
4月23日の数字はそこまであとわずかで、最高額の更新は、時間の問題である感が強い。

むろん東証1部上場企業の数や株式数は当時と現在で異なるわけだが、仮にピーク更新となれば、今般の株高がバブルの色彩を一段と濃くしたことが浮き彫りになるだろう。

また、株価上昇の行き過ぎを警告し得る指標として、市場のプレーヤーや識者の間で注視対象になることが少なくない指標が、東証1部時価総額の名目GDP(国内総生産)比である。

株価の上昇が国内経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)の裏付けがないまま進んでいく場合には、この指標は100%を超えていくと理解することができる。

GDP速報2014年10月~12月期分までしか発表されていないので、最新データは2014年12月末の東証1部時価総額と、2014年10月~12月期の、季節調整済み実額の名目GDPから計算することになる。

前者が505兆8973億円、後者が489兆5159億円なので、東証1部時価総額の名目GDP比は103.3%。100%を超えたのは、2007年7月~9月期以来のことである。

■図2:東証1部時価総額(四半期末)の名目GDP比
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150424/280350/graph_02.jpg

(出所)内閣府、JPX資料より筆者作成

株価動向から考えて、今年1月~3月期はもっと大きい数字になった可能性が高い。株価上昇がいよいよ警戒ゾーンに入ってきたことがわかる。

最近、日本企業の業績において海外収益が占める比率が上昇する中で、その「稼ぐ力」を把握するためには、GDPではなく、日本企業の海外支店の所得など「国民」によって国内以外で生みだされた付加価値も含んでいるGNI(国民総所得。昔はGNPと呼ばれていた)が適しているという声も聞かれるようになった。

昨年10月~12月期の名目GNIは514兆7618億円で、名目GDPよりも金額が大きく、4四半期連続で500兆円を超えている。そこで、東証1部時価総額の名目GNI比をとると、2014年10月~12月期は98.3%になり、100%にはまだ乗せていない。

もっともヒストリカルに見ると、GDP比とGNI比でグラフの形状にほとんど違いはない。

■図3:東証1部時価総額(四半期末)の名目GNI比
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150424/280350/graph_03.jpg

(出所)内閣府、JPX資料より筆者作成

昨年12月末からの株価急上昇を反映して、GNI比で見た場合でも、東証1部時価総額は足元ではすでに100%を超えている可能性が高い。

日経平均株価の2万円台回復をうけて、街の声も含めてさまざまな報道が流れたが、株価の上昇について「実感がない」としたものが少なくなかった。

ファンダメンタルズから上方にかい離した流動性相場なのだから、当然だろう。政府内からも実体経済の現状と比較して「株価上昇のペースが速過ぎる」(経済官庁幹部)と警戒する声が出ていると報じられている。 ≫

巷間の意見>>
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年金が飛んじゃうんか
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(T-T)ノ~ レバレッジ付けて信用買いしてたらな。
優待目当てに持っているくらいなら致命的な損はないでしょう。その株が半分くらいの資産価値になる可能性はあるけど…。

情弱の意見>>
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バブルは必ずはじけるという既成概念は良くないなあ~
なぜバブルをコントロールしようという発想にならんのかな~
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(T-T)ノ~ コントロールはできるが日本人は無理。できるのはユダ金と華僑だよ。

巷間の意見>>
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新聞ごとに評価は分かれるみたいだな
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(T-T)ノ~ 先行き不透明な時は、マスゴミは評価を分散して危機回避するんだよ。

情弱の意見>>
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でもTOPIXはまだ2007年に届いてないな
日経平均なんて所詮225銘柄だけの指数
ダウなんか30銘柄だし
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(T-T)ノ~ 日系もダウもユダ金が管理しているから、銘柄数なんて関係ないんだよ。

年金受給者の意見>>
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年金で丁半バクチをやってるけど、資金が尽きたら終わり。
いつものように誰も責任を取らず、有耶無耶にして終わり。泣くのは国民。
原発事故だってそうだった。負担を国民に押し付けて上層部は逃げた。
中国以上に腐敗してるよこの国は。
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(T-T)ノ~ じゃあ、中国関連の投信でもしなさい。

自民党工作員の書き込み>>
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でもTOPIXはまだ2007年に届いてないな
日経平均なんて所詮225銘柄だけの指数
ダウなんか30銘柄だし
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それがわかってれば十分
年金は大型株しか買ってないみたいだし、日経銘柄買っとけば誰でも儲かる
俺のファナックなんて、3倍以上になってるしw
投信の利益だけで家が買えるしww
安倍ちゃん、ありがとう^^
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(T-T)ノ~ その話が本当なら、さっさとファナックは売っちゃいな。

自民党工作員の書き込み>>
………………………………
バブルかどうかは日経平均が30000万円超えてから考えればよい。

いま騒いでる連中は、空売りで儲けようとしている連中。
株価が上がれば上がるほど、信用取引ってのはタネ銭が嵩んでもうけが出なくなる。
それと一本調子で株価が上がると空売りそのものができなくなるからね。
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(T-T)ノ~ 株のイロハも知らない感が漂っていますね。株サイトを見たこともない奴が書き込んだのかな?

自民党工作員の書き込み>>
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そうね、アベノミクスは気に喰わないよね
悔しくてこんな駄文書いちゃったねw
でも民主政権時代は経済的に幸せだった人っているの?
思想的に幸せだった人がごく片隅にいるのは知ってるけどさw
人間の幸せは所詮カネだぜ?人間を知らずに経済も政治も語らないでねハート
………………………………

(T-T)ノ~ 自民党のせいで貧乏になった国民が大勢いるのに、よく逆なでするような書き込みができるな。

迫る国債暴落…ルール変更で始まる海外マネーの売り浴びせ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1430216356/

≪厄介なのは、海外マネーの国債保有率が急上昇していることだ。財務省によると、2014年の国債先物市場では外国勢のシェアは52%に達している。現物でも、いまや全体の1割を保有。これまで、日本政府がジャンジャン赤字国債を発行しても国債の下落リスクが小さかったのは、日本国内でほぼ100%消化していたからだ。
しかし、外国人投資家に1割、2割と握られたら、国債価格は一気に不安定になっていく。経済評論家の斎藤満氏が言う。
「バーゼル委による“ルール変更”は、国債暴落のトリガーになるかも知れない。日本の銀行は国債を売りはじめるでしょう。
すでに国債価格は高騰し、いつ下落してもおかしくないからです。下落する前に手放そうとすると思う。
その時、日銀がどう判断するかです。暴落を防ぐために、損失覚悟で国債を買いつづけるのか。さすがに日銀だって、値下がり確実の国債を買いつづけたらバランスシートが傷ついてしまう。危ういのは、国債マーケットに影響力を持ちはじめた外国人投資家が、売り浴びせてくる恐れがあることです。
彼らは過去、何度か日本国債の“売り”を仕掛けながら、失敗し、損をしている。タイミングを図って、再び売りを仕掛けてきても、おかしくありません」

今ごろ、黒田総裁は、「国債暴落の危険性がある」と真っ青になっているが、もとはと言えば、
「異次元の金融緩和だ」などと、日銀が国債発行の8割を買うという異常な政策をはじめたのが原因だ。
「経済財政諮問会議」で発言したのは、国債が暴落した時、「だから自分は警告したではないか」と責任逃れするためだともみられている。
 国債暴落の危機は刻々と迫っている。 ≫

巷間の意見>>
………………………………
日本から出て行け 朝鮮カルト統一教会のクズ!!!
   ↓
■緊急警報■
2chに自民党ネット工作員(ネトサポ)が大量に動員されています
レスの内容が自民党幹部や御用学者の発言と一致しているので一目でわかります
党本部から配られたテンプレをコピペしているだけなので正論を説いても無駄です
複数ID保有し連続投稿することにより2chのような閉鎖空間で、まるで世論がそうであるかのような錯覚を起こさせます
劣勢になると「チョン」「在日」「韓国」などの文言を連呼し話を逸らします
「自民党の凄まじいネット工作」 ←このキーワードで検索!
㈱ホットリンクや㈱ガイアックスなどの企業が勤務先で就業形態はアルバイトです
ちなみにネトサポに指示を出しているのは自民トラッシュチーム(代表者:世耕弘成)です
自民ネットサポーターズクラブ http://www.j-nsc.jp/
………………………………

(T-T)ノ~ こいつらのギャラはドルか?

巷間の意見>>
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バーゼル銀行委員会の今回の規制はマジでヤバい
ゲンダイしか騒がないのが不思議な位
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(T-T)ノ~ 他のマスゴミは資産を外貨建てにするのに忙しいのでは?



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[ 2015/04/28 21:30 ] 極右閣下の独り言 | TB(0) | CM(0)

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