トヨタ痛恨の失敗作プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」二度目の全面てこ入れに 


販売が伸び悩んでいるトヨタのプラグインハイブリッド車、来秋にも全面改良電気走行2倍に
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1430913961/

≪トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」を二〇一六年秋に全面改良し、電気だけで走れる距離を二倍の五十キロ以上に伸ばす。
PHVは、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の長所を組み合わせたという触れ込みで売り出したが、位置づけが中途半端で販売が伸び悩んでいる。二代目ではEV性能を前面に出して消費者へのアピールを強める。
一二年一月に発売のプリウスPHVは、フル充電すれば電気だけで最長二六・四キロ走る。
充電分を使い切っても、ガソリンを入れておけばハイブリッド車として走行できる。
トヨタは「充電プリウス」としてPRに努めてきたが、発売から三年三カ月の国内累計販売は約二万台で、当初の販売目標ペースの五分の一程度にとどまっている。「電気で走れる距離が短く、HVとの差別化が不十分だった」とトヨタ担当者は分析している。
この反省を踏まえ、一六年秋の全面改良では電池の搭載量を大幅に増やして、電気による走行距離を伸ばす。車両の軽量化と電池のコスト低減のめどが立ったのが大きいという。
三菱自動車が一三年に発売したPHV「アウトランダーPHEV」は、電気だけによる走行距離は最長六十キロ程度としてEV性能を前面に出して大ヒット。一五年度も一万三千台を売る勢いとなっている。≫

巷間の意見>>
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高すぎ
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段が割高でコスパ悪いし、
自宅の充電設備も含めたら、さらにコスパ悪いからか
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(T-T)ノ~ 要は高いんです。廉価車でも本体価格が値下げしても285万円ですからね。

巷間の意見>>
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http://www.asahi.com/articles/ASH3B54FGH3BOIPE010.html
プリウス、エコじゃない? 米規制、HVより次世代優遇

厳しい排ガス規制で知られる米カリフォルニア州で、ハイブリッド車(HV)が肩身の狭い思いをしている。もはや最新技術とはみなされず、エコカーの定義からも外された。流れは他の州にも及んでおり、各メーカーは次世代エコカーの投入を急いでいる。

ロサンゼルス市中心部と郊外にある空港を結ぶ高速道路。混み合う一般の車線と対照的に、エコカーがすいすいと走り抜ける車線がある。2人以上が乗った車だけが走れる「カープールレーン」。カリフォルニア州が認めたエコカーなら1人で乗っても通行できるため、事実上のエコカー優先車線になっている。

だが、エコカーの代名詞ともいえるトヨタ自動車のHV、プリウスは、この車線でほとんど見かけない。2011年にHVがエコカーから除外され、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)などに絞られたからだ。

「HVは、もはや最新の環境技術が使われた車ではない」。規制を担当する州大気資源局のアルバート・アヤラ副局長はそう話す。自動車メーカーに州内で売る新車の14%をエコカーにするよう義務づけているが、17年からはここからもHVを外す。「目的は、技術革新を後押しすることだ。義務がなかったら、自動車メーカーは技術開発をしようと思わないだろう」

メーカーは義務に違反すれば1台あたり5千ドル(約60万円)の罰金を科せられる。多めにエコカーを販売した他社から「排出枠」を買い取ってしのぐこともできるが、多額の費用がかかる。「環境保護に後ろ向きな会社」というイメージも背負ってしまう。
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(T-T)ノ~ 米国様に閉め出されて慌てて開発したので、性能が今ひとつでコストパフォーマンスも悪いんですね。まあ、売れないですね。

巷間の意見>>
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プリウスPHVは「電欠しない真面目な電気自動車」として売らなければその価値が伝わらない。
そして多分、その失敗は高くつく。
次のモデルではおそらくバッテリーの容量を増やしてくるはずだ。
せっかくエンジニアが考え抜いた合理性はゴミ箱に放り込まれ、精神的に後退した仕様になってくる予感がひしひしと感じられる。(池田直渡・モータージャーナル)
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/16/604/
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(T-T)ノ~ 改良したのではなく、改悪したと言いたいんですね。
一部のマニアックな主張を通した商品は大概売れないですよね。


「売れないので価格引き下げ? それとも戦略的?」トヨタ プリウスPHV購入ガイド
http://221616.com/car-topics/20131120-2957.html

≪プリウスPHVは、2011年11月にデビュー。プリウスをベースに、ニッケル水素電池から大容量リチウムイオン電池に替え搭載している。このリチウムイオン電池は、200Vの普通充電で約90分で満充電となる。この電力を使いプリウスPHVは、カタログ値で26.4KmのEV走行ができるのだ。この蓄えた電力が無くなると、通常のプリウスのようにハイブリッド車として走行する。

すでに、日産はEVのリーフを発売している。しかし、EVは走行距離の短さや価格が高いこと、自宅の充電設備費や自宅以外での充電インフラが整っていないことから、日産が思うほど売れていないのが現状だ。売れないといっても、累計3万台の販売台数を達成している。

そんなEVのデメリットを埋めるクルマとして注目されたのが、プリウスPHEVだ。約20Km程度の短い距離ではEVとして走行でき、長距離はハイブリッド車として走行できる。充電インフラに関係なく長距離を走れ、いずれ出る水素を燃料とした燃料電池車が一般に広まるまでをつなぐクルマとして位置付けられていた。

しかし、そんな期待値の高かったプリウスPHVは、想像以上の販売不振に悩まされている。売れない理由のひとつは、約20KmというEV走行の短さだ。トヨタは、多くの顧客からデータを取った結果、ほとんどケースが約20Kmも走れば実用上十分だと説明した。それは、作る側の理屈であって、買う側はたった20Kmくらいしか走れないのなら価値は無いと判断したのだろう。

その上、ハイブリッド車で絶大な支持を得たトヨタは、PHVならさらに儲かるのでは? と、高額な価格設定をした。当時の価格でプリウスより88万円も高価で、充電設備費も必要になる。
しかし、EV走行できる距離はわずかで、さらに、長距離を走れば走るほど、普通のプリウスとの燃費差はほどんど無くなる。
そうなると、ガソリンより電気が安いといっても、これほどの価格差をペイできることなどできず、経済合理性も成り立たない。普通のプリウスで十分という結果になる。燃費差に関しては、トヨタも認識しており、プリウスPHVの燃費は31.6Km/Lとし、通常のプリウスの30.4Km/Lを超えている。プリウスPHVの優位性と差別化のために、ハイブリッド燃費を向上させているのだが、価格が高過ぎたため言い訳にも使えない状態になっていた。

テレビCMなどでは、その危機感からか、誤解を生むような61.0Km/Lという燃費をアピールしている。間違っていないのだが誤解されやすい。これはプラグインハイブリッド燃料消費率(複合燃料消費率)で、満充電したEV走行分を含んだ数値。多くの人が勘違いするが、充電分が無くなっても61.0Km/L走るということではない。≫

(T-T)ノ~ 一昨年もいじくったのに全然駄目だったんですね。後はいつ生産に見切りを付けるかですね。その段階で中古価格も暴落しそう。



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[ 2015/05/07 20:16 ] 極右閣下の独り言 | TB(0) | CM(0)

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